筋トレ初心者でもフリーウェイトをやっていい?マシンとの違いや始め方を解説

フリーウェイトに興味はあるけれど、初心者には難しそうと感じている方へ向けた内容です。 筋トレ初心者

ジムに通い始めると、ダンベルやバーベルを使った「フリーウェイトトレーニング」が気になる方も多いと思います。

でも、

「初心者がやるにはまだ早い?」
「マシンに慣れてからの方がいい?」
「周りが上級者ばかりで入りづらい…」

と、不安に感じることもありますよね。

結論から言うと、フリーウェイトは初心者でも始められます。

大切なのは、いきなり重い重量に挑戦することではなく、自分でコントロールできる重量で、正しいフォームを覚えながら少しずつ慣れていくことです。

この記事では、マシントレーニングとの違いも含めて、初心者がフリーウェイトを始めるときに知っておきたいポイントを分かりやすく紹介します。

「フリーウェイトもやってみたいけど、ちょっと不安」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

フリーウェイトは初心者でも始められる

フリーウェイトとは、ダンベルやバーベルなどを使って行うトレーニングのことです。

「フリーウェイト=上級者向け」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、初心者だからできないわけではありません。

大切なのは、最初から重い重量を扱うことではなく、自分で安全にコントロールできる重量から始めることです。

まずは動きやフォームを確認しながら、無理のない範囲で少しずつ慣れていきましょう。

重量を増やすことを急がず、正しい動きを身につけることが、その後のトレーニングにもつながっていきます。

フリーウェイトだけでなく、そもそも筋トレを何から始めればいいか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶ 筋トレ初心者は何から始めればいい?

ダンベルやバーベルを使ったフリーウェイトは、初心者でも自分でコントロールできる重量から始められます。

マシンとフリーウェイトの違い

マシンとフリーウェイトでは、トレーニングするときの「動かし方」や「難しさ」に少し違いがあります。

マシンは動く軌道がある程度決まっているため、動作が安定しやすく、初心者の方でも取り組みやすいのが特徴です。

一方、フリーウェイトは自分で重りや身体を支えながら動かすため、マシンに比べて姿勢やバランスをコントロールする必要があります。

そのため、最初はフリーウェイトの方が難しく感じることもあります。

ただし、

「難しい=初心者にはできない」ではありません。

それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法から取り入れていけば大丈夫です。

マシンは軌道が決まっている一方、フリーウェイトは自分で重りや身体をコントロールする必要があります。

初心者は、まずフォームを覚えるところから

フリーウェイトを始めるときに大切なのは、最初から重い重量に挑戦することではありません。

まずは自分でコントロールできる重量で、

「どのように身体を動かすのか」
「どこに効いているのか」
「安定したフォームで動かせているか」

を確認しながら、少しずつ慣れていきましょう。

ダンベルだけでなく、バーベルを使った種目でも考え方は同じです。

重量を増やすことよりも、まずは正しいフォームで安全に動かせることが大切です。

自分だけではフォームが分からない場合は、トレーナーなどに一度見てもらうのもおすすめです。

焦らず、一歩ずつ身につけていきましょう。

マシンに慣れてきたら、フリーウェイトも選択肢に

マシントレーニングに慣れてきて、

「ダンベルやバーベルも使ってみたい」
「フリーウェイトにも挑戦してみたい」

と思ったら、少しずつ取り入れてみるのも一つの方法です。

だからといって、マシンをやめてフリーウェイトだけにする必要はありません。

マシンにもフリーウェイトにもそれぞれ特徴があるため、目的や種目、その日のトレーニングに合わせて組み合わせることもできます。

大切なのは、「どちらをやるべきか」と難しく考えすぎることではなく、自分が無理なく続けながら、できることを少しずつ増やしていくこと。

興味を持ったことに一歩踏み出すことも、トレーニングを楽しむきっかけになります。

最初から重い重量に挑戦せず、コントロールできる重量で正しいフォームを身につけることが大切です。

フリーウェイトエリアに入りづらいと感じたら

フリーウェイトをやってみたいと思っても、

「周りに慣れている人が多くて入りづらい」
「使い方が分からなくて不安」

と感じる方もいると思います。

最初は無理に難しい種目へ挑戦せず、自分ができそうな種目や重量から始めれば大丈夫です。

また、ジムによってはスタッフに器具の使い方を確認できたり、パーソナルトレーニングでフォームや基本的な動きを教わったりする方法もあります。

一度やり方が分かると、少しずつフリーウェイトへの不安も減っていきます。

「やってみたいけど、ちょっと怖い」くらいの気持ちでも大丈夫。

自分のペースで、一つずつできることを増やしていきましょう。

フリーウェイトを始めるときに気をつけたいこと

初心者でもフリーウェイトは始められますが、無理をして重い重量を扱う必要はありません。

まずは自分で動きをコントロールできる重量を選び、フォームを崩さず行うことを優先しましょう。

また、周りの人が重い重量を扱っていても、同じようにする必要はありません。トレーニング経験や体力、身体の動かしやすさは人それぞれです。

痛みや強い違和感を感じた場合は無理に続けず、一度動作や重量を見直すことも大切です。

周りと比べるのではなく、自分に合った重量とペースで続けること。

それが、安全にフリーウェイトを楽しみながら上達していくための第一歩です。

マシンに慣れてきたら、フリーウェイトも少しずつ取り入れながら自分に合った方法を見つけていきましょう。

まとめ|初心者でもフリーウェイトに挑戦して大丈夫

フリーウェイトは、上級者だけのトレーニングではありません。

初心者の方でも、自分でコントロールできる重量から始め、フォームを一つずつ覚えていけば取り入れることができます。

マシンと比べると、自分で姿勢や重りをコントロールする必要があるため、最初は難しく感じるかもしれません。

でも、最初から完璧にできなくても大丈夫です。

マシンとフリーウェイトのどちらか一方に決める必要もありません。それぞれの特徴を活かしながら、自分に合った方法で組み合わせることもできます。

「やってみたい」と思った気持ちを大切に、自分のペースで少しずつできることを増やしていきましょう。

その小さな一歩が、トレーニングをもっと楽しむきっかけになるかもしれません。

フリーウェイトに不安がある方へ

「やってみたいけれど、フォームが合っているか分からない」
「一人でバーベルやダンベルを使うのは少し不安」

そんな方は、最初にトレーナーと一緒に基本的な動きを覚えるのも一つの方法です。

U’s STEPでは、運動経験や体力に合わせて、無理のない重量から一つずつフォームを確認しながらトレーニングを行います。

フリーウェイトだけにこだわらず、その方の目的や経験に合わせて内容を組み立てていきます。

「やってみたいけど、自分にできるかな?」という段階からでも大丈夫です。

一人では不安な最初の一歩を、一緒に始めてみませんか?

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一歩踏み出してみようかな、と思った方へ。

U’s STEPは、神奈川県を中心に、運動初心者の方や久しぶりに体を動かす方へ、
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